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決算

吉野家HD第3四半期は増収減益に転落

 牛丼チェーン「吉野家」を展開する㈱吉野家(東京都中央区)を傘下に持つ㈱吉野家ホールディングス(東京都中央区)は1月7日、増収減益の令和8年(2026)2月期第3四半期決算を公表した。
 主幹事業である「吉野家」「はなまる」とも集客施策が奏功し、ほぼ計画通り増収。原材料価格の上昇に耐えきれず、減益に転落した。
 「吉野家」「はなまる」合わせて国内59店、海外73店を出店した結果、今年10月末現在のグループ総店舗数は2,866店舗となった。このうち「吉野家」の店舗数は37増14減の1,282店。セグメント売上高1,114億95百万円(+9.2%)、セグメント利益49億64百万円(▲13.0%)の増収減益に転じている。

売上高
(前期比
増減率)
営業
利益
(前期比
増減率)
経常
利益
(前期比
増減率)
四半期
純利益
(前期比
増減率)
令和8年(2026)
2月期
第3四半期業績
1,666億28百万円
(+9.8%)
55億58百万円
(▲2.1%)
61億44百万円
(▲1.8%)
33億46百万円
(+0.5%)
令和7年(2025)
2月期
第3四半期業績
1,517億51百万円
(+9.3%)
56億75百万円
(▲7.0%)
62億56百万円
(▲4.8%)
33億31百万円
(▲23.2%)
令和8年(2026)
2月期
通   期予想
2,250億00百万円
(+9.8%)
82億00百万円
(+12.2%)
87億00百万円
(+8.8%)
48億00百万円
(+26.2%)
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