コンビニチェーン「ローソン」を展開する㈱ローソン(東京都品川区)は1月20日から、「冷凍おにぎり」の取り扱いエリアを拡大、ついに全47都道府県にまで広げる。
北海道と九州7県のローソン店舗でも「冷凍おにぎり」の取扱を開始するもの。これで販売店舗数は約1万4,000店舗に達する。昨年2月に都内の約400店舗からスタートし、5月から約1,700店舗、7月から約9,800店舗、11月から約1万2,000店舗に拡大していた。
「冷凍おにぎり」は、電子レンジで解凍して食べる商品。「一括製造し作り置きするため、製造コストを削減できることから、常温おにぎりに比べ価格を1~2割抑えることが可能」、「冷凍状態のため賞味期限が約1年あり、食品ロス削減に繋がる」、「通常のおにぎりの配送回数が1日2回なのに対し、冷凍おにぎりは1日1回でストックも出来るため、物流効率の改善とCO2排出量削減にも繋がる」としている。今回発売のラインナップは以下の通り(いずれも価格は税込)。

157円

140円

140円
