㈱JR東日本クロスステーション フーズカンパニー (東京都渋谷区)は1月29日、JR東京駅の新幹線ホーム(20・21番線)上に、「米粉ろおる」の冷凍スイーツ自動販売機を開設した。
運営する自社食品工場「十日町すこやかファクトリー」(新潟県十日町市)のオリジナルブランド「TOIROⓇ」のブランド力強化に向けた取組みの第1弾にあたる。

「米粉ろおる」は、「新潟産魚沼コシヒカリの米粉を100%使用したふんわりとしたスポンジに、豆乳由来のソイクリームを合わせた軽やかな口あたりが特徴で、グルテンフリー生活を志向する方にもおすすめの米粉スイーツ」。「ほどよく解凍してロールケーキとして楽しめるほか、凍ったままアイスのようにもお召し上がりいただけます」とアピールしている。
設置した自販機では「米粉ろおる」全4フレーバーを展開。このうち「スノーホワイト」は昨年4月、(一社)日本フードアナリスト協会(東京都千代田区)が運営する第86回「ジャパン・フード・セレクション」で、グランプリを受賞している(既報)。4フレーバーいずれも税込450円。

