東武鉄道㈱(東京都墨田区)はこのほど、日本酒商品「車窓SHA-SŌ」を発売した(1月20日付)。地元・栃木県鹿沼市の県立鹿沼南高校の生徒が育てた米「ゆうだい21」を80%程度まで削り、県産酵母T-ND、T-Fを加えて、「日光開山の祖・勝道上人の修行の地であり、『天狗の杜』として有名な古峯神社の御神水」で醸した。アルコール度数13%。製造は小林醸造㈱(栃木県鹿沼市)。300ml(消費税込1,350円)400本、720ml(消費税込2,970円)130本を、東武鉄道の駅ナカショップ「ACCESS」で販売している。


