しゃぶしゃぶ「木曽路」など外食チェーンを展開する㈱木曽路(愛知県名古屋市)は2月10日、増収増益の令和8年(2026)3月期第3四半期決算を公表した。前期に最終7倍増益を計上した反動から、第1四半期に減益、第2四半期に赤字を計上していたが、第3四半期は一挙に増益への回復を果たしている。
| \ | 売上高 (前期比 増減率) | 営業 利益 (前期比 増減率) | 経常 利益 (前期比 増減率) | 四半期 純利益 (前期比 増減率) |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年(2026) 3月期 第3四半期業績 | 399億54百万円 (+3.2%) | 14億14百万円 (+55.1%) | 14億52百万円 (+52.4%) | 8億95百万円 (+77.4%) |
| 令和7年(2025) 3月期 第3四半期業績 | 386億97百万円 (▲0.2%) | 9億11百万円 (▲16.3%) | 9億52百万円 (▲15.6%) | 5億04百万円 (▲36.0%) |
| 令和8年(2026) 3月期 通 期予想 | 540億00百万円 (+1.4%) | 30億00百万円 (+10.8%) | 30億30百万円 (+10.0%) | 20億40百万円 (▲35.6%) |
店舗数は、木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)、大将軍(焼肉)、くいどん(焼肉)、とりかく(居酒屋)、大穴(居酒屋)、鈴のれん(和食しゃぶしゃぶ)、からしげ(からあげ専門店)全て合わせて、期中1増1減の昨年12月末現在192店舗となっている。
セグメント(業態)別では、「木曽路」部門、「焼肉」部門、「居酒屋」部門、「和食」(鈴のれん)部門が増収、「その他」部門(からしげ)のみ減収となった。
