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決算

ハークスレイ第3四半期は増収増益、過去5年で最高収益

 持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」などを展開する㈱ハークスレイ(大阪府大阪市)は2月10日、増収増益の令和8年(2026)3月期第3四半期決算を公表した。前四半期に引き続き好調で、売上高、営業利益、経常利益が過去5年の第3四半期で最高を更新した。これらを「想定を上回る状況で推移」と表現、通期業績予想のうち売上高を下方修正、営業利益、経常利益、最終益(当期純利益)を上方修正している。

売上高
(前期比
増減率)
営業
利益
(前期比
増減率)
経常
利益
(前期比
増減率)
四半期
純利益
(前期比
増減率)
令和8年(2026)3月期
第3四半期業績
390億32百万円
(+18.8%)
38億95百万円
(+40.4%)
23億16百万円
(+37.9%)
23億61百万円
(+24.0%)
令和7年(2025)3月期
第3四半期業績
328億58百万円
(+1.1%)
27億74百万円
(+7.1%)
16億79百万円
(+4.6%)
19億05百万円
(+2.9%)
令和8年(2026)3月期
通   期予想
510億00百万円
(+12.9%)
26億00百万円
(+34.6%)
25億00百万円
(+20.1%)
12億50百万円
(+3.8%)

 「ほっかほっか亭」運営が主体の中食事業セグメントは売上高129億82百万円(▲0.1%)、営業利益3億19百万円(前年同期は▲1億02百万円)の増収増益で、令和7年(2025)3月期の第3四半期から黒字転換に成功して以降、5四半期連続で黒字を計上している。なお昨年12月末現在の「ほっかほっか亭」店舗数は、前四半期から7減の785店舗となっている。

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