東洋ライス㈱(和歌山県和歌山市)は2月18日、令和8年度(2026)「世界最高米Ⓡ」の〝認定〟を発表した。
「世界最高米」とは、東洋ライスが独自の基準で厳選した玄米を〝世界最高額〟で仕入れ、〝世界最高品位〟の「金芽米」に加工して売り出すもの。
今回は、米・食味鑑定士協会(大阪府大阪市)が昨年12月、山梨県北杜市で開催した「第26回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞した玄米のなかから、東洋ライス独自の基準である「酵素活性」と「美味と生命力」に重点を置いて厳選、以下の5点を㎏1,900円(現在のスポット価格の約6倍)で買い受けた。
これらを「金芽米」に仕上げ、今年7月頃から展開する「世界最高米」事業10周年企画のなかで発売する運び。

福島県猪苗代町 ゆうだい21
(国際総合部門 金賞)

新潟県佐渡市 にこまる
(国際総合部門 金賞)

岐阜県高山市 みどり豊
(国際総合部門 金賞)

岐阜県白川村 コシヒカリ
(国際総合部門 金賞)

岐阜県白川村 コシヒカリ
(栽培別部門 米の精 金賞)
