㈱ファミリーマート(東京都港区)は3月3日から、運営するコンビニチェーン「ファミリーマート」で、「新生、おむすびJAPAN。」キャンペーンを開始する。おむすびアンバサダー大谷翔平選手が出場するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開催に合わせ、おむすび計9種類を順次発売するもの。
今回発売のおむすび商品は、ファミマ独自の「ふわうま製法」を採用したもの。「ふわうま製法」は、東京・大塚の「おにぎり専門店 ぼんご」を参考にしたもので、「お米とお米の間に空気を抱き、やさしく成型することでふっくらとした食感を実現」、また「成型の段階から具材をいれるくぼみをつくり、これまでより安定して具材がおむすびの中で拡がる」としている。この「ふわうま製法」は、「手巻おむすび」、「ごちむすび」、「直巻おむすび」シリーズに導入済みで、今回発売する新商品のうち「大きなおむすび」シリーズにも採用する。
また「ふわうま製法」導入済みの「手巻おむすび」「直巻おむすび」シリーズのうち定番商品6種類を、値段そのまま中具を約1.5倍に増量して発売する。
キャンペーンの開始に合わせて3月3日から、おむすびアンバサダー大谷翔平選手が出演する新CM『新生、おむすびJAPAN。』篇の放映が始まる。
同じくキャンペーンの開始に合わせて3月3日から、「おトクが、止まらない45周年大感謝祭」と題して、おむすび商品を「おトクに楽しめる」セールを開始する。

















