ドラッグストアチェーンを展開する㈱マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区)は3月11日から、炊飯時に投入するだけでMCT(中鎖脂肪酸)を得られる機能性表示食品「matsukiyo LAB MCTオイル炊飯カプセル」の販売を開始した。1回の炊飯で米1~3合に対し、カプセル1粒を入れると、中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)の機能によってBMIが高めな人の脂肪燃焼を高める。またオイルコーティング効果によって米の乾燥を抑え、冷めても味を落ちにくく出来る。5粒入り、税込1,077円。

機能性表示食品としては、日清オイリオグループ㈱(東京都中央区)が昨年9月10日に届け出ており、昨年11月26日付で消費者庁が受理している(既報)。それによると製造は、㈱三協(静岡県富士市)と㈱ヨーゼン(静岡県富士宮市)。表示上のMCTの機能性は、「本品には中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)が含まれます。中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)はBMIが高めの方の日常活動時の脂肪の燃焼を高めること、ウエスト周囲径の減少、体脂肪や内臓脂肪を減らすことが報告されています。」。
