亀田製菓グループの㈱マイセンファインフード(福井県鯖江市)は3月23日、新たに立ち上げた「ちょいたしたんぱく新習慣」シリーズの第1弾新商品「サクサクたんぱく」と「ごはんでたんぱく」を発売する。新シリーズは、「いつもの料理に足すだけで簡単に大豆由来の蛋白質を摂ることが出来る」コンセプト。価格はオープン。取扱は、スーパーマーケットまたは「JOYGREEN」公式サイト、「玄米のマイセン」公式ECサイトで。
「サクサクたんぱく」は、サラダにかけることを想定した「大豆と玄米の香ばしクルトン」。「玄米配合を多くすることで大豆のクセを抑え、そのままでサクサクと食べられる食感に仕上げた」という。1食分(10g)あたり蛋白質5.7gと食物繊維1.3gを含んでいる。サラダやスープ、ヨーグルトのトッピングのほか、「そのままスナック感覚で食べる」のもオススメ。容量40g。


「ごはんでたんぱく」は、米1合あたり10gを炊飯の際に加えることで、蛋白質6.8gを摂取できる「大豆蛋白の素」。「米と一緒に炊くことで大豆のクセがなくなり、食感はごはんと同程度の柔らかさになる」という。他の雑穀と混ぜたり、炊き込みごはんやピラフの具材など、用途は様々。容量150g。
