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相場

【米穀なう相場】「嵐の前の静けさ」続く令和7年産スポット相場

 令和7年産米スポット相場は、3週連続で小幅続伸ないし横這いが大勢を占める結果となった。というか、少なくとも値を下げた銘柄は皆無だ。だが、それでも業界内では、再度の急落、「勢い余って60㎏20,000円割れ」に対する警戒感を解こうとはしない。一つには、「確実な先行指標」となる令和8年産政府備蓄米買入予定価格が明らかになるであろう時期、第1回買入入札の実施時期が4月14日に決まったことが大きい。大きめの需要期であるGWを前に、調達がギリギリ間に合うかどうかというタイミングだ。この日を境に、ベクトルが上げ下げどちらかはともかく、急速に相場が変動するであろうことは疑いない。ジリ上げが続くのは、単なる「嵐の前の静けさ」に過ぎないと言える...
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