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新事業

鈴茂器工が炊飯領域に本格進出、象印と業務用IH炊飯ジャー共同開発

 米飯加工機械などの製造メーカー、鈴茂器工㈱(東京都中野区)は4月1日、象印マホービン㈱(大阪府大阪市)と共同開発した業務用IH炊飯ジャー「NW-QSZ18A」を発売する。「炊飯領域への本格展開」と位置づけているもの。
 新商品は「象印マホービンの『ごはんをおいしく炊く』炊飯技術と、鈴茂器工が長年培ってきた飲食店向け米飯加工機器の開発ノウハウを融合して開発したもの」との触れ込み。象印マホービンが製品化、鈴茂器工が米飯加工ロボットなどとセットで飲食店に売り込む。アフターサービスも鈴茂器工が担う。
 水量補正機能、かんたん酢飯コースなどの特徴を備えている。炊飯容量は1合~1升(0.18~1.8L)。色はブラックのみ。価格はオープン。

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