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調査統計需給

道産米の令和7RY道内食率、過去2位の90%に3年ぶり復帰

 北海道は2月18日、令和7RY(米穀年度)道産米の道内食率を、前年度比+2ポイントの「90%」と発表した。平成24RYに設けた「85%」目標を14年連続で上回り、3年ぶりに過去2位の90%を回復している。

 令和5年(2023)、令和6年(2024)の猛暑の影響やインバウンド需要の増加などにより 全国的に米が品薄となるなか、「北海道では収量、品質ともに比較的良好であったこと、また、関係機関・ 団体と連携した地産地消の推進などの取組み」によるものと説明している。

 道産米の道内食率とは、道内の米消費量に占める道産米の割合のこと。令和7RYといえば令和6年(2024)11月~令和7年(2025)10月なので、主に令和6年産米の消費期間にあたる。

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