㈱トリドールホールディングス(東京都渋谷区)グループの㈱丸亀製麺(東京都渋谷区)が展開する讃岐うどん専門店チェーン「丸亀製麺」は4月7日から、新カテゴリー商品「丸亀うどんメシ」の販売を開始した。ロードサイド店を中心に、6月上旬までの期間限定販売。
その名の通り、うどんとごはんを混ぜて焼きあげたメニューを、「本能に訴える〝禁断のタッグ〟」と表現するのは理由がある。「昨今は『メンパ(メンタルパフォーマンス)』という言葉が象徴するように、選択の最適化が進む一方で、感情よりも合理性が優先される傾向が強まっているように感じます。
衝動的で感情的な『食べたい!』が薄れて、計画的で合理的な食選択ばかりが美徳になってしまったら…そのような中で、外食、食の役割を考えたとき、本能を解放し全開になる、そんな食体験がもっとあってよいのではないかと考えます」。メンパとは、「選択のストレス」や「失敗を許さない(したくない)心理」など、現代人が感じる心理的負荷の軽減を重視した消費スタイルや考え方のこと。そうした難しいことを考えず、「無我夢中にかっ喰らう、まさに本能を解放し全開にする食体験」を提案している。「丸亀うどんメシ」の味わい(具材)は以下の4種(価格はいずれも税込)。




