総合穀物メーカーの㈱はくばく(山梨県中央市)は5月8日、山梨の中央市と富士川町、㈱AsMama(神奈川県横浜市)の4者による連携協定の締結を明らかにした。現代では廃れてしまった感のある「子育てや日常の暮らしにおける支え合い」を〝仕組みとして実装〟することで、広域型の地域共創モデル確立をめざす。
具体的には、「得意や経験を活かして地域の子育てや暮らし、地域産業を動かす担い手『シェア・コンシェルジュ』を発掘・育成」、こうした担い手が実施する交流・体験・学習の場づくりを支援する。ツールとして、㈱AsMamaが制作、運営しているコミュニティアプリ「マイコミュ」に、「山梨県中央・富士川シェアタウン」を構築。これを活用していく。

