
米穀販売業者㈱ヤマタネ(東京都江東区)は7月7日、㈱インプレス(東京都千代田区)が主催するイベントへの「協力」を発表した。イベントはインプレス「こどもとIT」編集部が7月22日に開く夏休みオンラインセミナー「人とたくさんの生きものがくらす棚田のひみつ」。昨年ヤマタネが初主催した写真コンテスト「日本の棚田フォトコンテスト」を今年も開催する予定で、これと連動した企画ともなっている。
セミナーでは、長年にわたり棚田や里山を撮り続けてきた写真家・今森光彦氏と、瀬戸SOLAN学園初等中等部(愛知県瀬戸市)で理科を専門に教鞭を執っている大崎貢氏が登壇。夏休みの自由研究で「棚田」を扱うにあたっての観察ポイントや、研究資料のまとめ方を説明するほか、「棚田や里山の魅力を深堀りし、夏休みに親子で棚田へ足を運びたくなるような、ワクワクする内容」を届ける。
またセミナー開催に合わせ大崎氏が制作した「棚田ワークシート」は、夏休みの自由研究としてそのまま学校に提出することが可能。この「棚田ワークシート」を用いて撮影した写真は、ヤマタネ主催の「日本の棚田フォトコンテスト」に今年新設予定の18歳限定の部門に応募することも出来る。
セミナーは7月22日の午後8時から1時間、Zoomウェビナー経由の開催で、参加費は無料。ただし専用参加登録サイトから事前申込が必要。

