魚介類・寿司・米飯の製造販売を手がける㈱NFT(群馬県みどり市)は7月14日、販売した商品の自主回収を発表した。消費者庁のリコール情報サイトに申し出たもの。対象は7月12日、群馬・埼玉・栃木の「クスリのアオキ」で販売したNFT「助六寿司セット」211個。自主回収の理由は「消費期限の誤表示」。去る7月11日に製造した当該商品にあって、「消費期限ラベルの貼付作業時に誤った消費期限ラベルを使用したため、本来表示(2026.7.12)すべき消費期限より長い消費期限(2026.7.13)を表示した商品を出荷したことが判明」、「食品表示法に基づく消費期限表示に誤りがあり、消費者へ正しい情報を提供できていない」ことから、自主回収に踏み切ったと説明してる。返金対応中で、販売店舗で回収を受け付けている。問合せ先は、NFTみどりプロセスセンター(TEL:0277-46-7325)。

