象印マホービン㈱(大阪府大阪市)はこのほど、「ごはんの好みと炊き方に関する意識調査」結果を発表した(10月13日)。それによると、ごはんの堅さ・粘りともに「理想がある」との回答は実に89.5%にのぼったものの、炊飯器の設定を見直していない人も70.0%にのぼった。このため「ごはんの堅さや粘りにこだわりがある人が多いにもかかわらず、炊飯器の炊き分け機能を活用しきれていない実態が浮かびあがった」としている。
調査は今年9月29日~10月2日、「自宅で週1回以上、炊飯器でごはんを炊く20~69歳の男女400人」を対象に、ネット上で実施したもの。


