低廉コンビニチェーン「ローソンストア100」を展開する㈱ローソンストア100(神奈川県川崎市)は10月21日、「白い悪魔のおにぎり」と「黒い悪魔のおにぎり」を発売する。令和元年(2019)以来7年ぶりの再登場にあたり、ともに税別130円。
「悪魔のおにぎり」が初登場したのは平成30年(2018)9月のこと。「めんつゆ味のごはんに天かす、青ネギ、青のりを混ぜ込み、4週間で約20万個を販売した」。翌令和元年(2019)6月5日~8月25日に登場したのが初のシリーズ商品「白い悪魔のおにぎり」と「黒い悪魔のおにぎり」。「白だしで炊いたごはんの『白』と、ソースごはんの『黒』は、見た目の違いだけでなく、ごはんの味付けや混ぜ込む具材も異なる」。このときは2品合計で約29万個を販売している。その後も、味わいを変えながら「悪魔のおにぎり」シリーズを展開。今年8月には、新味「やみつきごま油」を発売している(既報)。

