【㈱帝国データバンク発】神奈川の米穀販売業者㈲ファースト・バリュー(横浜市泉区、霜村直人代表)が5月8日、横浜地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが判明した。負債は債権者およそ34人に対し約9,300万円。
同社は平成16年(2004)設立。米を中心とした農作物の卸売を手がけ、令和6年(2024)1月期には年売上高およそ7,000万円を計上していた。
しかし、天候不順などによる米の不作や仕入れ価格の上昇などが収益面を圧迫し、事業の継続が困難となり令和6年(2024)9月末までに事業を停止していた。
神奈川の米穀販売業者が破産へ、負債1億円弱
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