
農林水産省は8月31日、令和8年産水稲の8月15日現在作柄を発表した。といっても単収(10aあたり収量)の平年比・前年比見込み、それも幅を持たせた文字情報に過ぎない。それによると、概ね豊作基調であることが判明した。ただし作付意向が明らかに上向いているため、主食用米生産量は大幅過剰になる勘定だ。
6月末現在の作付意向面積を当てはめてみると、令和8年産主食用米収穫量は、以下の通り+3~7%の幅で増加する見通しとなった。全国合計すると、741万5千t~768万7千tとなる勘定だ。

需給
農林水産省は8月31日、令和8年産水稲の8月15日現在作柄を発表した。といっても単収(10aあたり収量)の平年比・前年比見込み、それも幅を持たせた文字情報に過ぎない。それによると、概ね豊作基調であることが判明した。ただし作付意向が明らかに上向いているため、主食用米生産量は大幅過剰になる勘定だ。
6月末現在の作付意向面積を当てはめてみると、令和8年産主食用米収穫量は、以下の通り+3~7%の幅で増加する見通しとなった。全国合計すると、741万5千t~768万7千tとなる勘定だ。
