コンビニチェーン「セブンイレブン」を運営する㈱セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は8月31日製造、9月1日納品分から、東北・四国・千葉の一部エリア約1,750店舗で、おにぎりや弁当など商品の製造回数を1日3回から2回に削減し始めたと発表した。製造回数の削減は今年2月9日から北海道エリアで先行実施しており、今回は取組み範囲の拡大にあたる。来春を目途に全国への拡大も検討しているという。
新技術の活用により、「原因菌の特定と汚染経路の調査が可能になり、製造時の衛生レベルがさらに向上したことで、品質・美味しさを維持した鮮度延長が実現」、製造回数の削減に繋がった。
セブンがおにぎり製造回数の削減エリア拡大、来春全国へ
事業計画