米麦用樹脂袋メーカーの北日本製袋㈱(岩手県紫波郡矢巾町)は10月21日~11月1日、JR盛岡駅ビル内で、初のポップアップストアを開催、米麦用樹脂袋の製造技術から生まれた自社バッグブランド「COME SACK」を販売する。
同社が「COME SACK」を発売したのは令和5年(2023)4月のこと。ニューヨーク・ソーホーのセレクトショップで発売が決まったことから、「海外へ行く前に、まずは地元・岩手の皆さんに商品を手に取ってもらいたい」と企画したのが、今回のポップアップストアだという。ちなみにソーホーでの発売は、ポップアップストア最終日の11月1日。会場では、「COME SACK」バッグ約15種類×各3~4色のほか、米由来成分「ライスレザー」を使った新作バッグも初披露。また非食用米を原料の一部に活用した国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」製品(カップ、箸、皿など)、岩手産有機米で作ったライスウォッカ(50本限定)、限定「COME SACK」バッグ付き米商品(2kg・5kg)なども販売する。

