穀物機械メーカーの㈱サタケ(広島県東広島市)は6月2日、自社制作した新聞広告が「第47回広島広告企画制作賞」の「新聞・雑誌広告部門」で金賞を受賞したと発表した。
金賞に輝いたのは、創業130周年広告「一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて」。選評によると『淡いピンク色を基調とした、一見化粧品の広告かと思わせる意外性のある表現となっている。新聞広告ならではの記憶性と記録性を意識し、130周年という大きな節目のタイミングで「感謝と愛」をアピールすることに成功している』と紹介されたという。サタケの「広島広告企画制作賞」金賞受賞は、平成30年(2018)と令和4年(2022)のテレビCM部門、令和2年(2020)のインターネット広告部門に次いで、今回が4度目にあたる。

