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やよい軒6月16日から「夏越ごはんと豚しゃぶの定食」

 ㈱プレナス(東京都中央区)が展開する定食レストラン「やよい軒」は6月16日から、「夏越なごしごはんと豚しゃぶの定食」(税込1,090円)を発売する。
 「夏越なごしごはん」は、毎年6月晦日(30日)、全国の神社で執り行われる神事「夏越なごしはらえ」に合わせ提供されるメニューで、米穀機構(《公社》米穀安定供給確保支援機構、東京都中央区)が平成27年(2015)から提唱している行事食。

 〝基本型〟は、雑穀ごはんの上に、神事に登場する「茅の輪」をイメージした「緑や赤の旬の夏野菜を使った丸いかき揚げ」を乗せ、おろしだれ(生姜やレモン)をかけたもの。「ごはん(できれば雑穀入り)」と「茅の輪にちなんだ丸い食材」という2つのポイントを押さえれば、レパートリーは無限。
 やよい軒が「夏越ごはん」の提供に参加するのは7年ぶり。「茅の輪をイメージしたゴーヤー入りの野菜かき揚げをもち麦ごはんにのせた『夏越ごはん』に、やわらかな豚しゃぶを組み合わせた季節限定の定食」に仕上げている。

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