農林水産省は7月10日、スーパーなど量販店頭価格(5㎏あたり精米)をKSP-POS6月29日(月)~7月5日(日)▲96円の3,458円と公表した。続落にあたり、ついに「令和の米騒動」が本格化する前、一昨年11月2~8日(3,458円)並み水準まで戻している。前年同週比は18週連続のマイナス。間違いなく、未だ底値には達していない。内訳をみると、銘柄米、その他(ブレンド米など)とも続落している。販売量の前年同週比増減率は4週連続落、「安くても売れない」状態が続く。



相場農林水産省は7月10日、スーパーなど量販店頭価格(5㎏あたり精米)をKSP-POS6月29日(月)~7月5日(日)▲96円の3,458円と公表した。続落にあたり、ついに「令和の米騒動」が本格化する前、一昨年11月2~8日(3,458円)並み水準まで戻している。前年同週比は18週連続のマイナス。間違いなく、未だ底値には達していない。内訳をみると、銘柄米、その他(ブレンド米など)とも続落している。販売量の前年同週比増減率は4週連続落、「安くても売れない」状態が続く。


