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ビジョンバイオ、大豆・大麦DNA品種鑑定可能数を拡充

 米のDNA品種判別をはじめ受託検査サービス、検査試薬開発販売を手がけるビジョンバイオ㈱(福岡県久留米市)は8月3日から、大豆・大麦品種判別検査の鑑定可能品種数を拡充する。同日から大豆4品種を追加し、鑑定可能品種数123品種となる。また大麦1品種を追加し、鑑定可能品種21品種となる。
 DNA品種鑑定は、「対象品種の原種DNAと一致すること」と「他の登録品種とは一致しないこと」を判定基準としている。このため検査精度を高めるためには、鑑定可能品種数の多寡がカギになる。ビジョンバイオ㈱の大豆・大麦DNA品種鑑定は、ともに異品種混入の有無を確認する定性検査で2万8,000円(税別)からラインナップしている(検査日数は6営業日)。今回追加する新品種は以下の通り。
 【大豆】 ちくしB5号、えんれいのそら、フクユタカA1号、サチユタカA1号
 【大麦】 はるか二条

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