「ビーフンは主食か、おかずか?」――長年(?)続いてきた議論に、ついに終止符が打たれる日がやってきた。
ケンミン食品㈱(兵庫県神戸市)は8月4日、「ビーフンに関する意識調査」結果を発表した。それによると、ビーフンを食べる人の59.2%が「主食派」と捉えていることが判明した。これで〝長年の議論〟が決着かと思いきや、「おかず派」の60.9%が「ごはん(米)を一緒に食べる」と回答したのはともかく、「主食派」の48.6%も「ごはんを一緒に食べる」と回答。合算すると、ビーフンを食べる人の実に51.4%が「ごはんを一緒に食べる」ことに。結果、ケンミン食品では、「食卓で多様な役割を担っていることが明らかになった」と、玉虫色の分析を示している。



