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10~12月期の配合飼料価格は全農+3,200円、ホクレン+3,050円

 全農(全国農業協同組合連合会)とホクレン(ホクレン農業協同組合連合会、北海道札幌市)は9月18日、令和8年(2026)10~12月期 配合飼料供給価格の値上げを発表した。4四半期連続伸にあたる。値上げ幅は地域・畜種・銘柄によって異なるものの、前四半期(令和8年7~9月期)に比べ、総平均でtあたり全農+3,200円、ホクレン+3,050円。令和5年(2023)4~6月期以来ほぼ4年ぶりの高値に戻した恰好だ。
 値上げ理由として、「トウモロコシのシカゴ定期や大豆粕価格が上昇している」ことをあげている。
 こういうときに、補助金が付随しているため価格が安定している国産飼料用米の出番なのだが、残念ながら高値に吊られて主食用米に流れてしまい、飼料用米は年々作付を減らしている。

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