未だ〝先行指標〟たり得る令和8年産政府備蓄米の買入価格が見えないなかでは、「ここが底値」とは誰にも言えない。ちょっとした〝刺激〟で上にも下にも向かう、非常に敏感で、不安定なタイミングと言える。
その〝刺激〟が本日、2月26日に到来する。米穀のスポット取引業者㈱クリスタルライス(東京都中央区)の取引会が開かれるのだ。ここに上場されるスポット玉の多寡が、上下どちらかに向かう〝刺激〟をもたらす。その直後、翌2月27日と無責任に噂されている令和8年産政府備蓄米買入入札の公示が叶えば、さらに大きな〝刺激〟が加わるのは間違いない。
令和7年産米スポット相場は、息を殺して重大な局面を...
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