持ち帰り弁当の㈱ほっかほっか亭総本部(大阪府大阪市)は4月12日、大阪府吹田市の万博記念公園で開催される「EXPO2025 Futures Festival」内フードエリア(わくわく池の冒険ひろば)で、「ワンハンドBENTO」シリーズ4商品を販売する。
「ワンハンドBENTO」は、大阪・関西万博の出店を通じて「好評を博した」看板メニュー。「片手=ワンハンドで主食・おかずを満足感たっぷりに味わうことができる、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な十六穀米を使用したミライのお弁当」という触れ込み。「おにぎらず」ブームの仕掛け人である料理研究家の小河知惠子氏の監修で開発したもので、「非常に腹持ちも良いうえ、満腹感を感じられ、大阪・関西万博会場内での食べ歩きにおすすめ」としていた。
ほっかほっか亭では「アフター万博」を見据え、全国各地でのスポーツチームや催事・イベントを募集中。「片手で簡単に食べることが出来て、ゴミも少なく対応可能なため、スポーツ観戦や音楽フェス、屋外イベントなどのシーンでも活躍が可能」としている。今回の万博1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures Festival」への出店は、この「アフター万博」第5弾にあたると同時に、「1日限りの凱旋」でもある。当日の「ワンハンドBENTO」メニューは、「海苔弁」「チキン南蛮」「和牛」「ポークたまご」の4種。

