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決算

梅の花G第1四半期は減収赤字スタート

 和食を中心とした中食・外食チェーンを展開する㈱梅の花グループは9月14日、減収赤字の令和9年(2027)4月期第1四半期決算を公表した。主にメニュー値上げによって売上こそ微減にとどまったものの、金利上昇に伴う支払利息が前年同期を上回ったことが経常赤字をもたらし、減損損失などを特別損失として計上した結果、最終益(四半期純利益)も赤字で着地している。ただし増収増益、最終益のみ増益の通期予想に修正は加えていない。

売上高
(前期比
増減率)
営業
利益
(前期比
増減率)
経常
利益
(前期比
増減率)
四半期
純利益
(前期比
増減率)
令和9年(2027)4月期
第1四半期業績
70億05百万円
(▲0.3%)
83百万円
( – )
▲11百万円
( – )
▲50百万円
( – )
令和8年(2026)4月期
第1四半期業績
70億24百万円
(+2.0%)
▲17百万円
( – )
▲92百万円
( – )
▲1億19百万円
( – )
令和9年(2027)4月期
通   期予想
300億00百万円
(+0.6%)
6億08百万円
(▲6.2%)
3億26百万円
(▲11.6%)
2億79百万円
(+10.4%)

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