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調査統計

令和7年の耕地利用率▲0.3ポイント、水稲作付延面積2年連続で増

 農林水産省は9月29日、令和7年(2025)農作物作付(栽培)延面積を382万1,000ha(前年比▲1.0%)と公表した。耕地面積427万2,000ha(▲0.8%)の減少率を上回ったため、耕地利用率は▲0.3ポイントの90.1%となった。このうち水稲(子実用)の作付延面積は142万5,000ha(+4.9%)。いわゆる「令和の米騒動」は、水稲の作付延面積が2年連続で前年を上回る〝珍事〟をもたらしたことになる。

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