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決算

梅の花G4月期は増収赤字から増収経常減益に回復

 和食を中心とした中食・外食チェーンを展開する㈱梅の花グループは6月12日、増収経常減益の令和8年(2026)4月期決算を公表した。前期の赤字から営業利益で増益、経常利益で減益まで回復したのは、値上げによって「米をはじめとした原材料価格の高騰に対応した」ため。当初は増益予想だったが、金利上昇と投資損失に伴う特損の発生により経常減益で着地した。ただし最終益(当期純利益)は赤字から増益に回復している。今期の通期も引き続き増収減益の予想だが、最終益のみ連続増益の運びだ。

売上高
(前期比
増減率)
営業
利益
(前期比
増減率)
経常
利益
(前期比
増減率)
当期
純利益
(前期比
増減率)
令和8年(2026)
4月期業績
298億24百万円
(+1.3%)
6億48百万円
(+17.8%)
3億69百万円
(▲5.1%)
2億53百万円
( – )
令和7年(2025)
4月期業績
294億40百万円
(▲1.3%)
5億50百万円
(▲32.8%)
3億88百万円
(▲474%)
▲3億83百万円
( – )
令和9年(2027)
4月期予想
300億00百万円
(+0.6%)
6億08百万円
(▲6.2%)
3億26百万円
(▲11.6%)
2億79百万円
(+10.4%)
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