需給 契約政府備蓄米民間在庫販売買戻し農林水産省集荷 備蓄米買戻しに契約残9万t優先も、引き続き過去最大在庫 需給 X Facebook LINE コピー 2026.08.31 農林水産省が8月28日に公表した令和7年産米の集荷・契約・販売数量(今年7月末現在)によると、7月としては引き続き過去最大の民間在庫数量を維持していたことが分かった。ただし、この時点の契約残8万9千tは、政府備蓄米の買戻し源となることが確実なため、今後は、出荷+販売で162万tという莫大な在庫をいかに処分するか〝だけ〟が問題となる。もっとも、そこへ今度は豊作が確実な令和8年産米が〝流入〟してくるため、「お腹いっぱい」状態はまだまだ解消されないことになる。