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堂島・現物コメ指数、令和8年産10月は20,940円スタート

 ㈱堂島取引所(大阪府大阪市西区阿波座)は10月30日、10月の令和8年産「現物コメ指数」を、前月(令和7年産)比▲10,306円の「20,940円」と発表した。
 「現物コメ指数(主食用平均米価)」は、「米指数先物取引(堂島コメ平均)」の対象であり、かつ最終決済数値(値段)となるもの。

 農林水産省が公表する毎月の相対取引価格(全銘柄加重平均)に米穀機構DIをかけ合わせることで、翌月の相対取引価格を予測する。建値は、東京または大阪着値、1等、包装代込、税込み60㎏あたり。
 堂島の委託を受けた(公財)流通経済研究所が算出、毎月最終営業日の午後3時、堂島のwebサイトで公表する。算出方法は下表の通り。

\係数
前々月から前月の
相対取引価格の変化率
不採用
前月の相対取引価格1.02692
米穀機構・
需給DI現状
不採用
米穀機構・
需給DI見通し
-0.06596
米穀機構・
価格DI現状
不採用
米穀機構・
価格DI見通し
0.15120
切片-0.59462
※p値が0.05を超える場合は採用しない原則
《参考数値》
相対取引価格(8月)31,556円
相対取引価格(9月)21,293円
米穀機構・需給DI現状(9月)16
米穀機構・需給DI見通し(9月)19
米穀機構・価格DI現状(9月)32
米穀機構・価格DI見通し(9月)28
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