「ほっともっと」「やよい軒」などを展開する㈱プレナス(東京都中央区)は11月6日、東京・中央区のプレナス茅場町オフィスで、〝お米のワークショップ〟「『いま、お米を食べる意味』を学ぶ 平日夜の特別講座」を開催する。「日本の米食文化の魅力を伝える」〝米育〟活動の一環で、参加費無料。当日は午後6時30分~8時、35人定員。申込は専用フォームから。11月3日〆切り。

「お米のワークショップ」は、農政ジャーナリスト・たにりり氏をホストに迎え、「お米のおいしさの秘密や、日本の食文化・農業・環境を支えるお米の役割について学ぶ体験型ワークショップ」との触れ込み。「味覚テストや6種類のお米の食べくらべを楽しみながら、品種や産地による特徴、新米と古米の違いなど、お米の多様な魅力を体感していただきます。また、講義では今年のお米を取り巻く最新事情についても分かりやすく解説します」としている。
