農林水産省は3月26日、審議会に主食用米の需給見通し案を提出した。ただし、これまでのフレームに変更を加えておらず、21万tの政府米放出⇒買い戻しは参考資料に記すにとどめている。この農水省が考える〝理想的な〟需給フレームをそのまま当てはめると、基準とされる6月末の民間在庫数量は、〝価格変動の分水嶺〟と言われる180万t弱におさまる見通し。

施策・政策農林水産省は3月26日、審議会に主食用米の需給見通し案を提出した。ただし、これまでのフレームに変更を加えておらず、21万tの政府米放出⇒買い戻しは参考資料に記すにとどめている。この農水省が考える〝理想的な〟需給フレームをそのまま当てはめると、基準とされる6月末の民間在庫数量は、〝価格変動の分水嶺〟と言われる180万t弱におさまる見通し。
