「ほっともっと」「やよい軒」などを展開する㈱プレナス(東京都中央区)は3月7日、東京・中央区のプレナス茅場町オフィスで、細川護熙元首相が制作した巨大壁画「棚田の四季」観覧と「棚田米の試食」イベントを開催する。

壁画は「日本の原風景である棚田の春夏秋冬の情景を描いた」もので、平成29年(2017)4月に完成。同社の「米文化の価値を継承する活動」のシンボルとして、オフィス7~8階の吹き抜けのアトリウム空間に設置している。
今回の観覧では、「7階からは高さ8mの壁画の迫力を、8階からは角度を変えて作品を鑑賞できる」という。また、細川氏のインタビューを交えて制作から完成までをまとめた動画も放映する。
「日本の米食文化の魅力を伝える」〝米育〟活動の一環で、参加費無料。「午前の部」(午前10時30分~正午)と「午後の部」(午後2時30分~4時)の2回で、各回30人定員。締切りは3月6日。申込は専用フォームから。イベント終了後、アンケート回答者すべてに、「ほっともっとの金芽米」をプレゼントする。
