持ち帰り弁当の㈱ほっかほっか亭総本部(大阪府大阪市)は5月1日正午から、JR新大阪駅構内の弁当専門店「PLUSTA Bento新大阪南」で、「ワンハンドBENTO」シリーズ3商品を発売する。約1か月の期間限定販売。
「ワンハンドBENTO」は、大阪・関西万博の出店を通じて「好評を博した」看板メニュー。「片手=ワンハンドで主食・おかずを満足感たっぷりに味わうことができる、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な十六穀米を使用したミライのお弁当」という触れ込み。「おにぎらず」ブームの仕掛け人である料理研究家の小河知惠子氏の監修で開発したもので、「非常に腹持ちも良いうえ、満腹感を感じられ、大阪・関西万博会場内での食べ歩きにおすすめ」としていた。
ほっかほっか亭では「アフター万博」として、これまで5度にわたってイベントに出店し、「ワンハンドBENTO」を販売してきたが、ついに常設店舗の出店に踏み切っている。今後とも「新たな事業の柱として注力していく」構えだ。
JR新大阪駅構内で販売する「ワンハンドBENTO」のラインナップは、「海苔弁」(税込670円)、「チキン南蛮(梅入り)」(890円)、「和牛(なにわ黒牛)」(1,120円)の3種。

